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星まつりとは

星まつり(ほしまつり:星祭り)は、旧暦の元旦や、立春、冬至などに行われる仏教の儀式で、天下国家に起こる各種の災害や個人の災いを除くものである。「星供養」(ほしくよう)、「星供」(ほしく)、あるいは「北斗法」ともいう。

阿含の星まつり

阿含の星まつり(あごんのほしまつり)は、毎年2月11日、阿含宗主催で、「炎の祭典・阿含の星まつり 神仏両界大柴燈護摩供」として京都府京都市山科区北花山大峰の阿含宗本山境内地にて開催する護摩法要を用いた宗教行事である。

川崎大師星まつり

2月3日、節分の当日に厳修いたします星供(星まつり)は、弘法大師伝来の真言密教の秘法をもって、その年の、人それぞれの運命をつかさどるといわれている9つの星を供養し、みなさま方の無病息災、一家繁栄、開運満足など諸願成就を祈願するものです。
新しい年を迎えるにあたり、七福即生のお幸せを得られますように星まつりのご祈願をされます。

大本山 成田山 

成田山では、「星供祈祷会」を毎年2月の節分より7日間光明堂にて行い、除災招福と開運成就をお祈りした「星供御守札」を授与されています。

高尾山 薬王院

星まつりとは毎年、順を追って巡り来る九星をお祈りして災厄を除き福運を招くご祈祷です。薬王院では冬至に星まつり特別大護摩供を厳修してご信徒皆様の諸願成就を祈願されます。
又、薬王院の星まつりの御札は薬師如来、不動明王、飯縄大権現の三尊を始め、殊に九星、十二宮、二十八宿等の諸の曜星を網羅した星曼荼羅を内符として納めた御札でご利益は誠に深重であります。

日光 尊星王院

尊星王院の尊星王堂で毎年2月3日に星供養が行われる。「尊星王供」とも呼び秘法である。現在では日光の尊星王堂だけである。